澄んだ冬の夜空の下、恋金橋のイルミネーションを眺め、1月7日の夜には薬師堂の例祭「ひよんどり」へ。「甚太とおつま」の物語が今も息づく、生きた伝承にふれる冬の夜。味噌づくりなどの体験も、おまけに楽しめます。友人同士・カップル・ファミリーに。


STORY
生きた伝承「甚太とおつま」
1月7日の夜、佐澤薬師堂のお祭り「ひよんどり」で出会った、名主の娘おつまと、対岸の地名(じな)に住む若者・甚太。父に仲を反対されても、二人はお薬師様に願をかけ続け、やがて心を通わせます。娘を思う父もその心根にふれて二人を認め、婚礼は三日三晩続いたと伝えられます。二人が結ばれた渡し場のあたりは、いつしか「恋金(こいがね)」と呼ばれ、塩郷の吊り橋が「恋金橋」の愛称を持つのは、この物語にちなんでいます。冬の夜、イルミネーションと「ひよんどり」を訪ねる時間は、村に生きる伝承を体感する旅でもあります。
ROUTE
コースの流れ
ENJOY
楽しみ方
予約なし予約なしで楽しめること
- 恋金橋イルミネーション(点灯時期はお知らせでご案内します)、例祭「ひよんどり」
